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2019年 08月 16日

出雲大社 大阪分祠 盆踊り

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毎度の出雲大社大阪分祀の夏祭りです。毎年お盆の土曜日で、今年は8/10でした。



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各町会の男衆がなぜか大太鼓を担ぎます。



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社殿でお祓いを受けたあと、これまた何故か太鼓を吊るします。
新しい神社なので特に由来があるわけでもなく、ほんとうによく分からないお祭りです。



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みんなのお目当ては夜店。子どもたちにとって、夏祭りとは夜店のことなのでしょう。



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うちの子はひたすら金魚すくい。少しはうまくなってきて、普通のポイですくえるようになりました。
その後、大きな音と人混みが嫌いな我が子は、盆踊りで会場が賑やかになる前に急いで帰宅したのでした。


今回、ネガフィルムをスキャンするのにスライドコピーを試してみました。
やはりグラデーションは失われがちですが、フラットヘッドのフィルムスキャナよりもシャープにスキャンできます。
ネガをポジに変換するには、単にGIMPで色反転し、オートホワイトバランスで色調整しました。
本来はフィルムの画像外の領域からベースのオレンジ色を取り込み、そこから色調整する必要がありますが、オートホワイトバランスでも大体はいけるようです。
とはいってもGIMPのオートホワイトバランスはあまり良くないので、そこから再度Lightroomでホワイトバランスを調整しています。

GIMPで36枚分を手動変換するのは面倒なので、コンソールからスクリプトで実行しました。
スクリプトを示します。使用する場合は自己責任でお願いします。
GIMPで開いている画像すべてをネガポジ変換し、上書き保存します。上書き保存したくないときは最後の行を削ってください。

exblogではプログラムコードをそのまま表記できないため、下記のコードから行頭TABが取り除かれています。
一旦、以下のコードをテキストエディタにコピー&ペーストし、2行目以降の行頭にTABを入れてください。
[フィルター -> Python-fu -> コンソール] でPython Consoleを起動し、コードをコピー&ペーストし、Enter 2回(最後の行の確定とforブロックの終了)で実行します。

for img in gimp.image_list():
pdb.gimp_invert(img.active_drawable)
pdb.gimp_levels_stretch(img.active_drawable)
pdb.gimp_file_save(img, img.active_drawable, pdb.gimp_image_get_filename(img), '?')



# by meaninglessstudio | 2019-08-16 10:46 | | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 13日

NEOPAN 100 ACROSのリバーサル現像は一応成功?

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以前にギブアップ宣言したNEOPAN 100 ACROSですが、休みを利用して残ったフィルムで再挑戦し、なんとかリバーサル現像に成功しました。
ちょっと怪しい部分はないではないのですが、暗部も反転しているようです。
全体が茶色っぽいのは清浄不足かもしれません。
方法は、単に第一現像をD-76に変更しただけです。
これでなぜ成功したのかは分かりませんが、とりあえず一段落としておきます。

NEOPAN 100 ACROS, 液温=20℃.
FD: D76[1+1] 20min.
BL: 過マンガン酸カリ+硫酸 1/4 5min.
CL: ピロ亜硫酸ナトリウム 1/2 2.5min.
SEx: 乳剤面 1sec.
SD: Papitol[1+5] 6min.
FIX: 1min.

モノクロネガのリバーサル現像は以下の記事でまとめています。




# by meaninglessstudio | 2019-08-13 06:05 | カメラ | Trackback | Comments(0)
2019年 08月 03日

京都 永観堂

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先月のことです。日曜日に丸1日予定が空き、久しぶりに永観堂に行ってきました。
この時期は観光名所も人がまばら。静かな境内で、緑のモミジを存分に楽しみました。



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カメラは陶芸の先生から譲り受けたNew EOS Kiss。このカメラは写真に日付を入れる機能があるので、このときに試してみました。

このオレンジ色の日付を見ると、「昔の写真」という印象が強くなりますね。

ただ、このカメラは2019年までしか日付を設定できません。つまり、今年はこの機能を楽しめる最後の年です。ギリギリセーフというところでしょうか。



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今回は現像実験の余りフィルムを、何本かLPLの詰め替え式パトローネに詰めて撮影しました。

どうもこのパトローネは遮光が甘いらしく、いくつかのコマで光漏れが発生しました。New EOS Kissは裏蓋のパトローネ部分にフィルムの種類を確認するための小窓があるので、そこが原因かもしれません。



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ついでに南禅寺にも行きました。水路閣の上には柵があり、上がれなくなっていました。

次に山道を通って日向神社まで行くつもりだったのですが、ここで子供がギブアップを申告。暑い中、親だけがお寺巡りに夢中になっていたようです。この後は子供の希望で、帰るまでひたすら甘いもの巡りとなったのでした。



# by meaninglessstudio | 2019-08-03 06:03 | 京都 | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 27日

白鷺公園の蓮 (2019/7/15)

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2019年7月15日、白鷺公園に蓮を見に行きました。
このところ手持ちのM39マウントレンズをちょこちょこオーバーホールしており、その試写も兼ねています。

M39マウントには正式名称がなく、かつて日本では通称「ライカLマウント」と呼ばれていたそうです。しかし現在は別の「ライカLマウント」があるので、もうこの名前は使うべきではないでしょう。ネットで検索すると、現在はマウント径から「M39」と呼ぶのが一般的なようです。

なお、修理の過程は別サイトに掲載していますので、興味がある方はご覧ください。




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カメラはα7M3で、マウントアダプターはSHOTEN SHOTEN LM-SE (M)を使用しました。

元々レンジファインダー用レンズのため、最短が1mと長かったのですが、このマウントアダプターには近接撮影用のヘリコイドが内蔵されています。これのお陰で接写に近いレベルまで寄れるようになりました。



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この前の週はまだツボミが大半でしたが、この日はちょうど見頃。大きなカメラを持った人たちが朝から撮影に来られていました。

この写真はCanon 35mm F2 IIです。周辺の流れ方がすごいですが、中央付近は十分解像しています。オールドレンズらしい描写です。



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Canon (Serenar) 50mm F1.8 I。このレンズはSerenarとして発売されたもののCanon名バージョンのようです。同じく周辺の流れ方が激しいですが、フォーカスが合った部分のシャープさは現代のレンズと変わりありません。



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どのレンズも寄れるのが楽しいです。Canon7では不可能だった距離で、撮影の幅が広がりました。



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実は今回、1本レンズの修理に失敗しました。失敗したのはCanon 100mm F3.5 IIです。中程のレンズが真っ白に濁っており、これをなんとかしようと酸化セリウムで擦ったのですが⋯⋯擦りすぎてしまいました。

この写真ではサイズが小さくてわかりにくいですが、どれだけ絞ってもぼんやりとしか写らなくなってしまいました。しかも白濁も完全には除去できず、全体に白っぽい写真しか撮れません。反省を込めて、このレンズは今後も使っていきたいと思います。









# by meaninglessstudio | 2019-07-27 06:14 | | Trackback | Comments(0)
2019年 07月 14日

白鷺公園の蓮

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7月6日。白鷺公園に少しだけ寄ってきました。



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このときはまだほとんどがツボミです。今日、7月14日も公園を通り掛かりましたが、ちょうど真っ盛りといった感じでした。



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池に咲いているのは濃いピンクの花ですが、菖蒲園の方には白っぽい花が咲いていました。
今年は場所によって種類を変えているようです。



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固いツボミを眺めるのもなかなかいいものではないでしょうか。

今回はおなじみのORIENTAL NewSeagull100のリバーサル現像です。
漂白液を更に希釈して4倍希釈にしました。
実験的に真っ黒に現像した短いフィルムを漂白すると、抜けるまで目視で5分弱。
今回は6分漂白しましたが、うまく金属銀を除去することができました。
定着後のフィルムを触っても乳剤が剥がれず、このフィルムにはちょうどいい濃度のようです。

カメラは陶芸の先生からもらったNew EOS Kissを使用しました。
自動露光にオートフォーカスもあり、驚きの使いやすさです。
今まで使っていた1970年ごろのカメラとは隔世の感があります。
New EOS Kissは1996年のカメラですが、この20~30年でカメラはものすごい進化を遂げたようです。



# by meaninglessstudio | 2019-07-14 20:13 | | Trackback | Comments(0)